●超・高張力鋼板/アルミニウム 板金システム(CAP工法)


●現在の車には、超・高張力鋼板/アルミニウムなどの鋼板(合金)が使用されています。これらの鋼板は従来の鋼板と性質が異なります。
例えば、板金の際、へこみ部分に熱を加える作業がありますが、従来の工法では補修部分に400度以上の熱が掛かってしまいます。
この熱が鋼板の性質変化を招き、強度に重大な問題を起こす場合が報告されています。

自動車には衝突時の乗員保護のための安全システムが各所に施されています。ボディー(パネル)も安全システムの一部を担っています。
ボディーは単に見た目のデザインではありません。
乗員保護のために厳密に設計されているのです。
QC スタッドシステム

このCAP工法・板金システムは、400度以上の熱を加えることなく溶接が可能で、補修面(パネル)の裏側に補修跡を残さず作業を行うことができます。また、高張力鋼板の性質変化を起こしませんので、設計時の強度を保つことができる工法です。

パネル裏側に補修跡を残さないということは、自動車の価格査定に深く関わります。
強度、価格査定などを気にしない、スピード・安さ重視の補修を行うと、後々後悔することになるかもしれません。
オートサービスサンルイスは、自動車それぞれの鋼板に対応し、見た目だけではない元の状態に戻すという修理を行っています。最新の設備、工具などを専門職人の技で、お客様の大切なお車と接しています。

国産車はもとより、ベンツ、BMW、ポルシェ、フェラーリ、ルノー、アルファロメオ、チェロキー、ゴルフ・・・ドイツ車・イタリア車・フランス車・イギリス車、など欧州車。GM、クライスラー、フォード、キャディラック、シボレー、リンカーン、などアメリカ車。トヨタ、日産、ホンダ、スズキ、スバル、ダイハツ、など国産車。また、こだわりの輸入車など、いろいろなお車の鈑金に対応させて頂きます。